浴室・トイレ・洗面台クリーニング&遺品整理見積り

昨日は高松市でクリーニング&遺品整理の見積りをしてきました。

クリーニングの方は浴室・トイレ・洗面台の水回りで、どれも相当な汚れでした。

どんなかというと、15年ほど住まわれていて殆ど掃除をした形跡がなく堆積した汚れです。

一言で言うとハードな汚れです。(カメラを忘れて携帯で撮ろうと思ったのを忘れるほど)

2人で作業を行い朝9時半から夕方4時近くまで(延べ実働10時間ほど)掛かりました。

私はトイレと洗面台を担当、相棒は浴室です。

堆積した汚れは洗剤の力だけでは落ちません、道具や方法も駆使しなければいけません。

なかなか落ちないのでどうしても時間も掛かります。

トイレの汚れは便器の見えない部分や壁面への大小便の飛び散った汚れに手こずりました。

身体にその臭いが染みつく程でした。

洗面台もそこそこの汚れでしたが、殆どの時間をトイレに費やした感じです。

浴室の方もカビ・石鹸垢・水垢の汚れ落としで殆どの時間を費やしていました。

カメラで撮っていればBefore/Afterがハッキリわかるクリーニングでしたね。


遺品整理の見積りは4LDKの間取りで同じ敷地内の別棟でした。

両親が住まわれていていたとの事でした。

ここは大型家具が多く、そこそこ人手が掛かりそうです。

相見積もりをされるという事で、こちらの方はまだどうなるるか分かりません。

お疲れさまでした。
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古いエアコンクリーニング

今朝は久しぶりに高松市内でエアコンクリーニングを行ってきました。

だいぶん紅葉が見られるようになりましたね。

IMG_0048.jpg

この写真は家の近くで撮ったのですが、国道沿いに植樹された木は真っ赤に染まっていました。

紅葉樹をわざわざ植えているのでしょう。 綺麗でした。

この時期、朝と昼との寒暖差があり一気に広がったように思われます。

車に乗っていると朝は暖房、昼は冷房を入れる1日でした。

秋も終盤、これからは日1日と寒さが増してくるでしょう。

作業の方ですが10数年たった強者でビスが取れないやら汚れがキツイやらで四苦八苦でした。

おまけに部品点数も多く取外しにも時間が取られます。

予定を1時間もオーバーし昼前漸く完了できました。

お疲れ様でした。

エアコンロボット付3セット&トイレ便器2か所&浴室床

昨日は四国中央市まで遠出しました。

帰宅したのは午後5時をとっくに過ぎていましたね。

それもそのはず盛沢山のメニューをこなしてきました。

エアコンロボット付を3セット、トイレ便器の汚れ取り2か所、そして浴室の床汚れ取り。

帰宅してからは途中で買った惣菜や酒類で相棒とお疲れ会しました。

お蔭でブログも書かずに寝てしまいました。

作業の方は多少苦労をしましたが何とか予定通りに進捗しました。

おそうじロボット付は毎回苦労をします。

おそうじ機能部分の取外しは簡単に出来るのですが組直しがね~。

手間が掛かるんですよ。

それを3台もしたもんですから時間がやはり掛かりました。

今回はそれを相棒が他の作業でカバーしてくれてました。

素直に感謝です。

換気扇&フード定期清掃

今朝は、いつもお店に入る勝手口の様子が違います。

ドアを中心として高い足場が築かれていました。

細い路地を挟んで売り地があるのでどちらの為に組んだのか分かりません。

しかし店の中に入る事が出来ないのには変わりなく、インターホンを鳴らしました。

別の勝手口が開いていると教えて頂き、今日はそちらから店内へ入りました。

作業を開始してまもなくお店の人が来られ、挨拶を交わした後何やらガチャガチャと?

見ていませんでしたが片付けのようです。 こんな事は初めての事でした。

作業の方はいつものように1時間強で終了し、表玄関に回ってみると貼紙をしていました。

10月31日まで1週間ほど休業と書かれていました。

足場や片付けの意味合いが何となく分かったような気がします。

お疲れ様でした。

一つの区切りとして

一昨日、実兄からEメールがありました。

今日、新居浜より喪中はがきが届きました。
千歳さんが今年3月に亡くなっていたということです。89歳だったそうです。
奥さんの金子さんからの連絡でした。

(その時の実際メールです)

これで父親の兄弟(妹)7人が皆亡くなった事になります。

長男は戦死、次男が実質の長男でしたが私が幼いころ(昭和30年代初め)に若くして病死。

その後40年近く時が過ぎた平成4年に私の父親(四男)が病死、満69歳でした。

父の死から数年が過ぎ三男が旅先の温泉で病死です。

最近では10年ほど前に長女が病死、3年前には五男も病死しています。

そして最後の六男も病死となりました。


私にとっては伯父さん(叔父さん)叔母さんで、長男を除きそれぞれに思い出があります。

ただ次男は私にとって怖い思い出しか残っていません。

昔の埋葬は土葬でした。

通夜の時に樽の棺桶に死者を入棺させる際、一旦入棺したのに出て来たように見えたのです。

ゾンビのように蘇ったと思い怖くて戦慄を覚えました。

後で分かった事ですが、それは納まりが悪く大人数人が身体を操ていただけなのでした。


三男は元海軍の軍人で戦艦赤城に乗っていてミッドウエー海戦で沈没しました。

溺死した人も多くいたのでしょうが上級軍人でもあった事もあってか助かりました。

その最後になったのは水(温泉)の中でした。 皮肉な運命を感じます。


長女は自衛隊員と結婚をし苫小牧などの駐屯地を巡り善通寺市に帰っていました。

二人の結婚式の事は記憶に残っています。

その叔母も私の父親と同じく病気が多い人でした。

威厳のある顔立ちをしていましたが、晩年は脳に障害をかかえ最後は胃癌にもなりました。


五男だけは姓が違います。 結婚と同時に養子に入ったのです。

私の父も幼い頃に養子に出されていますが私が中学生の時に戻っています。

私もその所為で中学生の途中まで旧姓を名乗っていました。

兄弟の中で一番体格のいい人でしたが肝臓を少し病んでいました。

奥さんに先立たれ、止めていた飲酒が始まり数年で肝臓がんのため亡くなりました。


そして今回の六男、次男の通夜で初めて知り「手品のおっちゃん」と呼んでいました。

それから約60年、当然ながら一番長くお付き合いさせていただきました。

戦中は満洲の満鉄で働き、戦後は別子の銅山で有名な住友金属で勤務し新居浜市へ。

親の家床の間には遺品となるであろう「銅滴」が置かれています。

IMG_0047.jpg

兄弟の配偶者は次男の妻100歳、90歳の私の母親、六男と長女の配偶者80歳代と4人健在です。

しかし、昔話をして頂ける人はもう80歳代の2人だけでしょう。

一つの区切りとして受け止めてます。
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